JICA海外協力隊の世界日記

ジンバブエ便り

#4 OTAKUKON 隊員2名から

ジンバブエ隊員2名からのお便りです◎

2024年度1次隊 花田隊員

ホットドッグチャレンジ!?

ただただお腹がすいてきた昼間に、「Volunteer!」というMCからの声。
ご飯を食べられるという欲だけで参加を申し込む。
2回戦あるうちの2回戦目に参加してほしいとのこと。
1回戦目を見る限り、早食いだではなく、ただのお食事。
「絶対に勝てる!」と心の中で叫ぶ。

いざ本番。
一目見たら、なぜジンバブエ人がゆっくり食べていたかが分かる。
大量のチリ。真っ赤なホットドッグは初めて見た。
覚悟を決め、いざ実食。
見た目ほどは辛くはなかった。お腹がすいていたから食べられた。
3分間はホットドッグのことだけ。

途中で「JICA! JICA!」、「RIKI! RIKI!」と会場中の人に応援していただいた。
負けるわけにはいかないという責任感がうまれる。

結果は…

圧勝。
観客の方にJICAが浸透した瞬間であると確信した。

でも、これは日本の文化なのだろうか。。。

riki 2.jpeg

2024年1次隊 松永隊員

みなさまこんにちは⭐️

書道コーナー

では、ご自身のお名前を日本語で書いていただきました。

筆や半紙、日本語の文字など、初めて見たとおっしゃる方がほとんどでしたが、筆で文字を書いている間は心が落ち着くと言う方もいらっしゃいました。

また、日本では書道は国語の授業の一環で小学校3年生から始まると説明すると皆様とても驚いていました。

ジンバブエ隊員で作り上げた、「OTAKUKON」

今回は2名の隊員からでした◎

さて、次のジンバブエ隊員は誰からでしょう!?

お楽しみに^^♪

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ