JICA海外協力隊の世界日記

ムスリム社会からこんにちは!! マレー半島 東海岸だより

初めまして、みなさん!

世界日記を担当することになった安藤 裕治 (ANDO YUJI) です

2022年4月からマレーシアのトレンガヌ州マランという地域で、自動車整備隊員として活動しています

配属先は公立の職業訓練校 ILP MARANG (アイエルピー マラン)という学校です

今日は記念すべき第1号、そしてブログ初体験! どうぞよろしくお願いいたします

 

さて、みなさんはトレンガヌ州についてどれくらい知ってますか?

「首都のクアラルンプールは知ってるけど・・・」

「世界遺産のある、マラッカやペナンは聞いたことがあるけど・・・」

まぁ、そんな意見が大半ではないかと思います

私も、こちらに派遣されるまでは、同じようなレベルでした

 

では、まずはトレンガヌ州の紹介から

日本から、7~8時間のフライトを経て首都クアラルンプールに入ります

そこで飛行機を乗り換えて、北東に向けて1時間のフライトで、トレンガヌ空港に到着です

ちなみに私が生活している場所は、そこから車で更に1時間(マレーシアの中では結構田舎の方だと思います)

 

続いて、トレンガヌ州のサイズについてお話ししましょう、これはイメージしやすいように、日本との比較で

  1. 面積は新潟と長野の中間
    新潟県 (12,584km²)トレンガヌ州 (13.035km²) < 長野県 (13,562km²)
  2. 人口は、石川と岩手の中間
    石川県 (1,133,000人) < 32.5位 トレンガヌ州 (1,149,000人) < 岩手県 (1,211,000人)
  3. 面積を人口で割った、一人辺りの面積は、高知と秋田の中間
    高知県 (10,3m²) トレンガヌ州 (11.3m²) < 秋田県 (12,1m²)

つまり、トレンガヌ州は 広くて人が少ない のんびりした所!

(ちなみに東京は1人当たり16cm²、クアラルンプールは12cm² 混雑した状況が目に浮かびますね)

 

次回は、ブログタイトルでもあるムスリム社会について触れてみたいと思います

では、今日はこの辺で

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トレンガヌ州は雨季真っ只中、そんな中、今日(11/15)は久しぶりに青空が見えました

でっかい水タンクに書かれている"ILP"の文字が誇らしげですね

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