JICA海外協力隊の世界日記

中国最後の協力隊

端午节を味わう

大家好。(みなさんこんにちは)
貴州省岑巩県、日本語教育派遣の藤縄です。

6月14日は端午节でした。

この日はチマキを食べる風習があり、校内でもチマキが飛び交いました。
私も教職員や生徒からたくさんのチマキをいただきました。

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▲さわやかな香りが漂います

中国の南と北ではチマキの餡が異なるそうですが、
いただいたものには豆、栗、肉がそれぞれ入っていました。

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▲豆入りのチマキ

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▲市場にて。向かって右が米を包むための葉、左が縛るための葉

ある2年生の教室の入り口には、ショウブやヨモギが飾ってありました。
これには厄除けの意味があるそうです。日本でも同様の風習がありますね。

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▲吊るされるショウブとヨモギ。商店や一般家庭の窓際でもよく見かけました

人生を大きく左右すると言われる高考(大学入試)まで残り1年をきった生徒たち。
その周りにはさまざまな方法で生徒をサポートする大人の姿がありました。

(貴州 日本語教育 藤縄さやか)

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