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福田 裕子
千葉県

タイプ/職種
日系社会青年ボランティア
日系日本語学校教師
派遣国
中南米
ブラジル 連邦区ブラズランディア市
一言メッセージ
地球の”反対側”、遠いとおいブラジルにある、日本人の知らない「日系人の世界」を一人でも多くの方に知ってもらいたいです。

 

みなさま、はじめまして

2018.07.25

生活

これから世界日記(ブラジル)を担当させて頂くことになりました、

2017年度3次隊の福田裕子(ふくだゆうこ)です。

職種は日系日本語学校教師で、サンパウロ中心から車で1時間ほどのイタペセリカ・ダ・セーハ市というところにある、今年で開校83年目を迎える日本語学校で活動しています。(学校や活動内容については、また追々ご紹介していきます。)

さて、にわか勉強なのに大変恐縮ではありますが、ブラジル派遣が決まってから勉強を始めたポルトガル語には、二つの「知っている」を表す動詞があります。「Saber」と 「Conhecer」です。どちらも訳すと同じ「知っている」ですが、「Saber」は 知識、情報として「知っている」、「Conhecer」は経験として「知っている」を意味します。

私はブラジルに来てまだ6ヶ月ですが、それでも、実際にここに暮らしてみて、日本にいた時には想像もしていなかった世界、否、“知らないがゆえに、想像すらできなかった世界”をたくさん知りました。

誰かがそう言っているのを聞いたのでもなく、どこかの講義で習ったのでもなく、自分で“体験して知ったブラジル“をみなさんと共有していけたらと思っています。

これからどうぞよろしくお願いします。