JICA海外協力隊の世界日記

いとうきららのハホナ・マタ~タLIFE

What is this?

ボツワナの気候は冬になり朝晩の冷え込みが厳しくなってきて感染症が流行り始めているようでマスクをつけている人をちらほら見かけるようになってきました。私もボツワナに来て初めて感染して体調を崩したことをきっかけに毎日マスク生活が始まりました。

さて、ある平日の朝のこと。

同僚から電話で呼び出されました。

同僚「今、〇〇〇の前にいるんだけど今から来れる?来れるなら来てほしい。」

「何かありました?」と聞くも、それ以上何も答えない同僚。

そんな急な用事なのか・・・。

とりあえず目的地に行ってみると、どうやらその同僚は何かを食べている様子。

同僚「やあ、これ知ってる?一緒に食べよう!」

「なに、これ?」

同僚「これはツヒー(Tswii)と呼ばれるもので海で採れるんだよ。海がある隣国で採ってきてボツワナで屋台を出しているんだ。日本の海でも採れないのか?」

「ん-、初めて見たかな。」

英語ではないツワナ語の名前のよう。魚でもなく海藻でもない。得体のしれないもの・・・。

同僚「栄養豊富だから、食べてみてよ!」と言われ、ゴツゴツした実物を見たら余計に奇妙に思えてきたが、しぶしぶ食べてみる。

「お、美味しい!」と、意外にも美味しく完食してしまいました。

味は、油に浸かったツナ缶のツナと同じような食べたことがある味。

海から採れたとはいえ、マグロではないのは確か。

でもGoogleの画像検索で調べても何もヒットしない。ツヒーって何?英語や日本語で何て言う?

未だに私の疑問は解消されないままである・・・。

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