JICA海外協力隊の世界日記

サーイドゲッタン(幸せたくさん)を目指して

奏でよ!「アッサラームアレイコム」

授業がはじまると、日本ではもちろん、あいさつをします。

でもこっちには、そんな習慣はありません。

でも、なんだか大事な気がするんです。

休み時間はふざけていても、授業中はしっかり。

休み時間は気が抜けていても、授業中はある意味本気でふざける。

その切り替えは、子どもたちだけでなく、先生も必要なんです。

エジプトでは、私は、

「アッサラーム アレイコム」と声をかけることが、授業の始まりの挨拶としています。

そうすれば、子どもたちは、「ワ アレイコム アッサラーム」と返してくれます。

そこから一気に、さあいくぜ 

美しいことばだと、思っているんです。

「アッサラーム アレイコム」

アラビア語が伝わる地域では、伝わると思います。

すごくすごく意訳していうと、

「あなたの幸せをお祈りしています。」

みたいな感じでしょうか。(イスラム教の言葉です。)

さあ今日も、

「アッサラーム アレイコム」

みんなの笑顔の花を、咲かせますように。

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ