JICA海外協力隊の世界日記

Яは何しにキルギスへ?

常滑高校との交流 〜総合的な学習の時間〜

 総合的な学習の時間「探究講座~ICTを使って英語に親しもう~」の授業において、愛知県立常滑高等学校3年生の生徒と配属先のビシュケク第24番学校の11年生(16-17歳)の2名の生徒がオンラインで交流しました。常滑高校は私が初任から6年間勤務した学校で、キルギスでの2年間の活動を終えた後、再度赴任することになっています。

 授業では、まず、私からクイズ形式でキルギスの基本情報や配属先での活動についてプレゼンテーションをしました。

 次に、常滑高校の生徒と配属先の学校の生徒が英語でフリートークをしました。いろいろな質問が飛び交うなか、常滑高校の男子生徒からの “What type of guys do you like?(好きなタイプの男性は?)” の質問に対しては、‘Intelligent(賢い人)’ が2人に共通していた答えでした。男子生徒の皆さん、勉強頑張ってください!私もロシア語頑張ります!

 今回、このような機会をいただいた、榊原先生はじめ、常滑高校の皆さん、ありがとうございました。今後もオンラインでの交流を通じて、キルギスやJICA海外協力隊をはじめ、世界で活動をしている人について知ってもらうとともに、キャリア(生き方)について考えてもらえればと思います。

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