JICA海外協力隊の世界日記

めんそーれ もうひとつのオキナワ日記

ベニ県へ出張(初の講演会!)

Hola! 10回目の世界日記は、先日行ってきたベニ県トリニダ市への出張について!

世界日記のテーマが2回連続、出張…。(任地でもちゃんと活動しています!)

先日、ベニ県のトリニダ市にあるベニ大学に2日間の出張に行ってきました。

ベニ県は任地があるサンタクルス県の北側に位置し、隣国のブラジルと接しています。

サンタクルス県も一年を通して暑いですが、ベニ県はさらに暑く、イメージとしてはアマゾン!

畜産業が主な産業となっており、最近では農業も増えてきています。

私はベニ県に行くのが今回の出張が初めて。

前述した気候の違いも一因となり、任地のオキナワの土とは違うタイプの土がベニ県には分布していることを聞いていたので、どんな土に出会えるのかも楽しみでした。

今回の出張の目的は、ベニ大学での講演とラボの視察およびラボに関する助言をすることでした。

出張を依頼された時は、「私にはそんなことできない…スペイン語でなんてなおさら…。」と思っていました。

しかし、配属先からの後押しとサポートもあり、ベニ県に行くことを決意!笑

(準備段階から当日まで、とくに語学面で配属先の仲間にサポートしてもらいました。)

ベニ大学に到着後、たくさんの大学関係者の方々に出迎えていただきました。

こんなにたくさんの方に出迎えていただけるとは思っていなかったので、本当にびっくりしました。

最初にラボを軽く案内していただき、一日目はこれにて終了。

二日目は講演会から始まりました。当日はたくさんの学生さんや先生方、農家さんが講演を聞きに来てくれました。

意外にも緊張せずに話せたことに自分でもびっくりでした。笑

講演会後は、土壌のサンプリング方法の講習会から始まり、その後は土壌分析に関する講習会を行いました。

サンプリングの講習会では、農家さんからたくさん質問を受け、土壌分析の講習会でも質問や分析を行うにあたっての課題などを話し合いました。

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短い時間でしたが、とても有意義な時間が過ごせ、今回の出張でも新たな経験と学びがありました。

今回の出張を機に任地外に新たな関係性ができたので、 なにか協力できることがあれば今後も協力していけたらと思います。

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