JICA海外協力隊の世界日記

ルワンダのWonderful life

ルワンダの髪型事情と初めてのブレイズヘアー

こんにちは。

今回はずっと気になっていたブレイズヘアーに挑戦してみました!!

日本ではダンサーの髪型として主流ですよね。

ルワンダでは、おしゃれとしてブレイズやコーンロウが取り入れられています。

任地で生活して感じたことは、髪の毛を触られることや、褒めてもらえる機会が多々あり、ルワンダの女性の多くが髪の毛に気を使っていることです。

中には、髪の毛ちょうだいと言ってくる人もいたくらいです。

そして時々聞かれるのが、「natural hair?」というワードです。

日本でこうした言葉を聞くことがあまりなかったので、最初どうしてそう聞くのか不思議だったのですが、任地の人と話してわかったのが、ルワンダでブレイズヘアーやコーンロウなど、いわゆるドレッドヘアーとよばれるヘアスタイルをしているほとんどの方が地毛ではなく、人工毛のため、私の髪も人工毛か気になったようです。

ルワンダの方の髪質がとても柔らかく、縮毛なため、伸ばすとアフロのように広がってしまうそうです。そのため、こうした髪型でおしゃれを楽しんでいることを知りました。

配属先の先生方もブレイズヘアーやコーンロウなど色んなアレンジをしており、とても素敵だなと思っていたため、今回トライしてみました。

(撮影時のみマスクを外しています)

毛量が多いこともあり、かかった時間は何と6時間!!!

ブロッキング、編み込み、毛先の焼き止めに、編み込みからはみ出た毛先の補正など、多くの工程があり、とにかく大変でした。

ですが、大変だったぶん完成を見たときはテンション爆上がりです!

思わず普段撮らない自撮りまで撮ってしまうくらいです。

とても気に入りました!美容師さんありがとう!!!

人によっては髪が引っ張られて痒くなるという方もいるみたいですが、私の場合は痛み・痒みもなかったです。

この髪型で過ごして感じたのは、髪を洗って乾かす大変さです。

シャンプーを予め泡立てて頭皮を洗うのですが、洗いにくいし、優しくしないと崩れて毛先が出やすくなります。

そして、何より乾かない!!!

ドライヤーで30分近くかかります。

改めて、おしゃれな髪型でいるには、大変だと感じました。

今回のヘアスタイルにするのに日本円で1300円程でしたが、現地のルワンダの方にとっては高いため、経済的な意味でも維持するのは大変です。しかし、どこの国もおしゃれでいたいという女性の心は同じだなと感じられるいい機会になりました。

(撮影時のみマスクを外しています)

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