スマイルロード~みんなの笑顔が見たいいく in シルクロード ウズベキスタン~

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間崎 千夏
神奈川県 ★新規執筆者

タイプ/職種
青年海外協力隊
体育
派遣国
アジア
ウズベキスタン タシケント州 タシケント市
一言メッセージ
カレッジ(職業訓練高等学校)でエアロビクスや体操などを指導しています。体育、スポーツをとおして、多くの人に笑顔を届けます。

 

【ウズベキスタンのラグビー事情

2019.10.10

文化

日本ではラグビーワールドカップ盛り上がってますね。

初戦の相手がウズベキスタンの近隣国ロシアだったこともあり、ウズベク人にラグビーの話をしてみましたが、ラグビーを聞いたことない人やなんとなく知ってる人でもロシア式のアメリカンフットボールと表現する人が多く、まだまだマイナーなスポーツです。

そんなウズベキスタンにも、ラグビーチームがあります。

ウズベキスタンのラグビー競技人口は約400人(約2割が女性)。

練習場所は公園の隅や体育館で実施することもあり整備されたラグビー場で練習できる環境は整っていません。

また、スポーツショップでボールやヘッドギア等の用具を買うことも出来ません。

日本では、15人制ラグビーが主流ですが、ウズベキスタンでは競技人口が少なく、7人制ラグビーが主流です。年に2度、7人制の国内大会があり、リーグ戦を行っています。

以前、タシケント郊外で練習しているラグビーチームの練習に見学に行きました。

私も持ち方やパスの仕方を教えてもらいながら、ウォーミングアップや負傷中の選手のパス練習に参加させていただきました。

みんな生き生きとしていて、ラグビーが好きな気持ちが練習から伝わってきました。

これからも応援してます♪