JICA海外協力隊の世界日記

ウガンダ・ライフ〜小学校の先生〜

たくさんの種類があるウガンダのバナナ

「ウガンダと言われたらこれ!」

とイメージできる人は少ないと思います。

私もウガンダに来る前はそうでした。

しかし、ウガンダで生活を始めてはや半年。

「バナナと言ったらウガンダ!」こう断言できるほどウガンダにはバナナが至る所に育てられています。

バナナの種類もたくさんあります。

食用バナナ「マトケ」

剥く前と後.jpeg

緑の色をしているバナナ。ウガンダのローカルフードと言ったらほぼ出てくるマトケです。

皮は硬いので、包丁を使って皮を剥きます。

マトケは茹でるか、蒸して食べます!

学校給食にもたまに出てきて、給食を作ってくれる職員の方がみんな集まってマトケを作る準備をします!

私もお手伝い

マトケ皮剥き.jpeg

味は、あまりなくじゃがいものような感じ。

個人的にとても好きです!

甘いバナナ「ボゴヤ・ンディジ」

続いては、日本でバナナと言われて思い浮かべる人が多い黄色くて甘いバナナ!

大きいサイズのボゴヤ

手の平より小さなサイズのンディジ

ンディジ.jpeg

ウガンダでは熟してから収穫することが多いので、日本で食べるバナナより甘く感じます。

バナナのお酒『ワラジ』

ウガンダにはバナナから作られているローカル酒があります。

その名も「ワラジ」!

1度ワラジを作っているところを見たのですが、機械も何も使わず、全て人力で作ってました。

皮を剥いて、木でできた特製の入れ物に入れ足で踏んで作っていきます!

ワラジ .jpeg

私が見たことあるのはこの3種類ですが、これ以外の種類もあるそうです!

ウガンダに来たら、皆さんも探してみてくださいね。

それではまた!

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