Pole pole Life in KENYA

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森 彩華
埼玉県 ★新規執筆者

タイプ/職種
青年海外協力隊
障害児・者支援
派遣国
アフリカ
ケニア ナクルカウンティ
一言メッセージ
JAMBO!わたしはケニアのナクルというところで特別支援学校(知的障害)の教員をしています。ケニアに来て1年が経ち、身も心もすっかりケニア人に・・・?ケニアのリアルな日常をお届けします☀

 

ケニアの特別支援学校のいちにち その1

2019.08.17

はばり?

ケニアの学校は現在1ヶ月の夏休み真っ最中!

わたしも早速ビーチで泳いだりサファリに行ったりと夏休みを満喫しております☀︎

さてさて本日のお題はズバリ。

「ケニアの特別支援学校のいちにち」について。

突然ですがこの写真の彼は一体なにをしているでしょう・・・?

(シンキングタイム)

はいっ!そうです。

朝礼の前に国旗を設置しているところなんです。

竹登りの要領で、スイスイっとあっという間に高いところに登っていく姿がとても華麗でした。

わたしのいるパンガニ特別支援学校では、毎朝全校生徒が集まって朝礼をします。

朝礼では、先生の話を聞いたり、歌ったり、踊ったりします。

歌はキリスト教関連のものが多く、朝礼の最後もお祈りをして終わります。

写真の彼が付けている国旗は毎週月曜日と金曜日に掲げられ、この日は国歌も歌います。

↑ボーイスカウトを中心に国歌を歌っています。

ここパンガニ特別支援学校の日課は「掃除」から始まります。

学校のあるナクルという場所は、砂埃が多く、校庭に小さな竜巻が発生することもしばしば。

教室の窓やドアの機密性も低く、下校前にきれいに掃除をして帰っても翌朝には教室が砂だらけになるので、毎朝の掃き掃除&拭き掃除は欠かせません。

クラスによっては早く登校してきた生徒が朝礼前に掃除をしていることもあります。

掃除に始まり掃除で終わる。良い習慣ですね☀︎

次のブログではケニアの給食をご紹介します。