JICA海外協力隊の世界日記

HOLA PARAGUAY

世界日記はじめます!

こんにちは!

2019年度1次隊としてパラグアイのイタプア県で活動しています、森松沙紀です。

私は、帯広畜産大学からのグループ派遣で他3名の隊員と共にイタプア県の小規模酪農家の発展を目指して活動しています。

プロジェクト名は「イタプア県小規模酪農家強化プロジェクト」、スペイン語では“FORTALECIMIENTO DE PEQUEÑOS PRODUCTORES LECHEROS EN EL DEPARTAMENTO DE ITAPÚA”、通称FOPROLEIです。

FOPROLEIは、パラグアイ国イタプア県の要請を受け、国立大学法人帯広畜産大学と独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携協定に基づき実施しているプロジェクトで、帯広畜産大学の在学生・卒業生をJICA青年海外協力隊員としてパラグアイに派遣し、家畜飼育、飼養管理、家畜の健康・衛生管理の向上に関わる技術支援を6年8か月間実施するものです。

在学生が春休み・夏休みの1か月間派遣される短期隊員と、卒業生が2年間派遣される長期隊員とを組み合わせて実施してきています。第1フェーズ開始から現在までに、長期・短期合わせて60名の隊員がパラグアイで活動を行ってきました(うち、現在4名の長期隊員が活動中)。2012~2018年の第1フェーズが終了後、現在は第2フェーズとして活動を続けています。

私たちの任地はパラグアイ南東部に位置しており、4人の隊員がパラグアイの酪農発展のために日々活動しています。

私の任地は、アルゼンチンとの国境に面したパラナ川沿いにあるエンカルナシオンという街で、川を挟んでアルゼンチンを眺めることができます。

写真の奥に見える街はアルゼンチンのポサダスです。

それぞれの担当地域や活動については、今後紹介していこうと思いますので楽しみにしていてください!

限られた任期の中で私たちが発見したこと、感じたことなどを皆さんに発信できたらと思いますのでこうご期待を!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

それではまた。森松でした。

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