JICA海外協力隊の世界日記

Jの日々 in デリー

デリーからナマステ

ナマステー!

はじめまして、デリーで障害児・者支援の職種で活動している村上穰嗣(じょうじ)と申します。よくお笑い芸人と間違われる名前ですが、インドでは、全くそんなこともなく安心しています(笑)。

今後、インドのデリーから、私の活動、日々の出来事などをご紹介させて頂きたいと思います。よろしくお願いします。

まずは、自己紹介と私の活動の概要を説明します。

私は、日本では、特別支援学校の体育教師として5年弱勤務したのち、大学院を経てJICAの青年海外協力隊に応募してインドの首都デリーに着任しました。現在、滞在6か月目です。インドに来る前は、インドと言えば、カレー、タージマハルといった、ありきたりのイメージしかありませんでしたが、日々、生活するにつれ、インドの文化、習慣について学んでいます。

私は、特別支援教諭として、アーシャ・キランという病院に所属しています。この病院は、主に、知的障がい者の生活、教育を支援しているインドの国立施設です。アジア最大の知的障がい者収容施設であり、施設内に5歳~60歳までの居住者が生活をしています。多くの居住者は、元路上生活者や孤児であり、心に傷を抱えているような居住者も見られます。私は、ここで、彼ら、彼女らが自信を持って、日々を楽しく明るく生活するための力になれるよう模索しながら活動に取り組んでいます。ただ、なかなか居住者の数に対して、設備、支援者、教育者が充実していないという課題もありますが、私は、限られた環境の中で自分のできることを活かして、居住者のみんなと一緒に運動をしたり、日本の文化を紹介したり、レクリエーションをしたりしています。

写真は、折り紙作りの様子ですが、やはり、折り紙が初めてということもあり、紙飛行機を作ることも悪戦苦闘していましたが、完成すると明るい笑顔が溢れていました。

今後も、私の日々の活動や出来事を更新していきます。

では、また!ナマステー!

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