自由人×ソフトボール in ボツワナ(中村隊員は帰国しました)

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中村 藍子
千葉県

タイプ/職種
青年海外協力隊
ソフトボール
派遣国
アフリカ
ボツワナ ハボロネ
一言メッセージ
直感赴くままに行動してきた人生。協力隊としてボツワナに着地中。人との出会いが己を輝かせることを気づかせてくれたのは人。ここにまだ居たいと思わせるのもまた人。

 

Finally, I came back to Japan and here is...

2019.07.20

ソフトボール 人 文化 活動 生活

Dumelang! (ドゥメラ:ボツワナ語のハロー)

という当たり前の挨拶も、なんの障害物に邪魔されることなく言わなくなりました。

日本で過ごすには全くその存在意義を見つけるのが難しいセツワナ(ボツワナ語の意)。

これはボツワナだけでなくマイナーな言語を持つ国へ滞在したことのある隊員またはそのような経験を持つ人あるあるなのでしょうね。

でも物を差し出す(もらう)時に肘に添える反対の手の動作は未だ健在。

両手で頂戴することをマナーとする日本では「片手+肘に添える反対の手」はどう映るのか。

まぁ、無理にそのクセを無くすことも無いかと。それも個人的無形財産。

帰国翌日は、同じく半年間の延長を終えた同期2名と感謝状授与式に参加し、

2016年3次隊、最終組の生還を祝いカレー&うどんで乾杯っ

2名ともすでに任国で次の仕事を見つけ、今度は現地雇用でその国へ戻るというVITALITYの持ち主!

私はまぁ、成るように成る。といいながら全く何も決まっておらず(笑)

でも次に何に挑戦できるかワクワクの方が大きく。この岐路に立っている時の感じが良い。

「選べる」状況にあることがすごく良い。

次回の仕事はそろそろ今後の人生左右する最大の選択になる可能性もあり、

どこで判断するか、何を基準とするか、躰に備わっているすべての方位磁石で最高の方向へ進みたいものです。

また、半年前に任務を終えすでにJICA職員として働き始めている同期に再会。

訓練時期2カ月を共にし、短くも濃い?時間を過ごした裏付けか、2年半のタイムラグを全く感じない再会でした^^

個人的には「終わった時間は終わり!バーイ!はい、次!」という考えなので今回のコミュニティーにいつまでも浸かっていることはなく、得意の「必要な人とは約束が無くてもいずれ繋がる」という根拠の無い自芯・自心・自信のもと、次に起こるべくことを楽しみたいと思っています。

さて、どうやら、この日記は帰国後半年は更新可能ということで、まだ登場しそうです(笑)

来月28日にはTICAD7が横浜で開催され、そのサイドイベントとして開催される「Baseball5(手打ち簡易野球)」にボツワナ人選手5名が招待されています。

そんな関係で内閣官房とメールでやりとりする時間が来るなんざ自分の人生で想像したことも無かった状況が現在起こっていて、協力隊はひとまず任務完了しましたがもうしばらくこの件でボツワナを紹介できる日が来そうです。

まずは無事に帰国した報告でした(^^ゞ

帰国後、ほぼ太陽を見ていないこのムシムシジメジメ生活に体からカビが生えそうです…