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中野 祐貴
大阪府

タイプ/職種
青年海外協力隊
ラグビー
派遣国
アフリカ
マダガスカル アナラマンガ県アンタナナリヴ市
一言メッセージ
マダガスカルでラグビー普及しています。 生年月日:1990/07/17 ラグビー歴:15年 ポジション:プロップ 2年間頑張ります!

 

マダガスカル食生活・基本編

2018.03.29

文化 生活

まいど!

いつもブログを読んで頂きありがとうございます!

今回は少しラグビーから離れたいと思います。

みなさん、アフリカの食事の主食って何を思い浮かべますか??

私はトウモロコシとか穀物を潰して練った食べ物が思い浮かびます。

ここマダガスカルはアフリカですが主食はめちゃめちゃ米です。

そして豆の種類が豊富で、必ずと言っていい程ご飯に付いてきます。

ってことで、今回はマダガスカルの食事をちょこっと紹介します。

よくある時系列で、ある1日の朝と昼の食事を紹介します。

ちなみに、マダガスカルでは露店みたいなのをオテリー(HOTELY)と呼ばれています。

私は朝昼と、オテリーで食事をしています。

朝!

マダガスカルにはサンドイッチもありますが、個人的に朝は白米派なので基本的に白米を食べます。

上記の写真が朝食で単純に白米にヴァンズブリという豆と豚肉のみです。

基本的に味は薄い塩味ですが、ときどき物凄く塩っ辛い味の時があります。

価格は700AR(アリアリ)です。

少し物価の説明をすると、日本でも売っているコーラ500ml1,800AR程度です。

10,000AR=350円なので、700ARで白ご飯っていうのは凄く安い部類に入ると思います。

いつも食べているお店以外では1,000AR~が多いです。

安い露店なので、当然座って食べる席もないので行儀が悪いですが立って食べています。

ちなみに真後ろは幹線道路、バス停というあまりよろしくない環境です。。。

昼!!

この日は肉団子、ソーセージと白いんげん豆(チャラマス)という豆です。

価格は2,000ARです。

右の方の赤い液体は辛いソースです。

とても辛く、七味のごとく沢山入れると辛すぎて食べられなくなります笑

マダガスカル人は辛いのを好む様で、この他にもサカイという小さい唐辛子と一緒に食べたりします。

このお店は座席、簡易ですが屋根もあって落ち着いて食事できます。

この日はブログのために、お代わりをしました。

写真ではわかりにくいですが、白米ですがオコゲとなっています。

ご飯を炊いた鍋に水を入れて、オコゲを取ります。

マダガスカルではオコゲはアパング(apango)と呼ばれていて、とても一般的で大抵のお店にはあります。

ちなみにオコゲを取った後の水がラノ・アパング(rano apango)と呼ばれていて、お茶の代わりとして飲みます。

rano=

味は麦茶ではないですが近いイメージだと思います。

とにかくマダガスカル人はよくご飯を食べます(特に男性!)

久々にお代わりしましたが食べ過ぎた感満載でした。

おかわりは1,000AR

お気付きの方もいるとおもいますが、マダガスカルは米もたくさん食べます。

そして、外食すると野菜はあまり食べる機会がありません。

なので、健康に気を使い夜は自炊をしています。

今回は基本編、また改めて発展編としてマダガスカル料理を紹介できたらと思います。