JICA海外協力隊の世界日記

128畳日記

16本目

10月17日から23日までボスニア・ヘルツェゴヴィナのサラエボに行ってきました。

4日間のトレーニングキャンプがあり、子供からシニアの選手とともに柔道をしてきました。午前の練習では技の研究と技の紹介、午後の練習で乱取り稽古を中心に練習を行いました。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナとセルビアで使われる言葉がほぼ一緒のため、活動はしやすかったです。

何人かの選手は、活動先のクラブチームにもよく練習をしに来るので、初めて会う選手だけではありませんでした。

知り合いの選手やコーチとうまくコミュニケーションをとりながら、練習ができたと思う。

休みの日には、サラエボの街を散策することができました。バルカン地域は昔から様々な人種と宗教、考え方が入り混じった場所で、過去には悲惨な歴史もある。

今回の出張では、バルカン地域の2か国にいき、バルカン地域の歴史をセルビア国外から触れる機会があった。

その国の歴史に触れることで、その国の背景を知ることは、異文化コミュニケーションをする中で、語学と同じくらい大切なことなのかもしれない。

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