ウガンダデイズ♪ (近江隊員は帰国しました。)

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近江 佳永
北海道

タイプ/職種
青年海外協力隊
コミュニティ開発
派遣国
アフリカ
ウガンダ ムベンデ県
一言メッセージ
JICAボランティアとして日々活動しているからこそ見える、ウガンダのナマの様子を綴っていきます!

 

*バイク巡回点検*

2015.05.07

活動 生活

お久しぶりです!

すっかり更新が滞っておりました…。すみません<(_ _)>

実は先月、2週間ほど日本へ一時帰国していました。

もともと任期中に一時帰国しようと決めており、活動2年目であるこのタイミングで帰国しました。

久しぶりの日本では、

電車が時間通りに来ることに感動し、

コンビニやスーパーでは知らない商品を多々見つけ、

湯船に浸かれることに幸せを感じ、

事あるごとに悲鳴をあげそうになっていました。(笑)

日本でたくさんの人からパワーをもらって、先月末にウガンダへ帰国しました。

日本を外から眺める、いい機会になったなと思います。

ウガンダに帰って来て、誰でもお構いなしで話しかけてくるウガンダ人や周囲のごちゃごちゃした雰囲気に安心感を覚えてしまう自分も発見し、

この1年3か月でウガンダに少しは溶け込めたのかなと勝手に思っている今日この頃です。

さて、ウガンダへ帰国してから一発目のお仕事は、バイク巡回点検

私の職種はコミュニティ開発。活動先は、タウンから離れた村など、交通が不便なところが多くなります。

ウガンダでの公共交通機関は、

マタツ(ハイエースワゴンの乗合タクシー)、

スペシャルタクシー(乗用車型の、日本と同じようなタクシー)、

ボダボダ(バイクのタクシー。JICA関係者は使用禁止。)

など。

ですが、このような交通網が通っていない村に行くことも多いので、

自身の交通手段、すなわちバイクが活動上で必要となることがあります。

ウガンダではコミュニティ開発と稲作に関わる職種の隊員がバイクを貸与されており、活動の重要な足となっています。

ただ、ここはウガンダ。

交通ルールは無いに等しく、未舗装の道路も多いため、安全運転が大事なことは言うまでもありません。

猛スピードで後ろから走ってくるトラックにヒヤヒヤしたり、

道路に突然飛び出すニワトリやヤギを轢きかけて、転倒しそうになることもしょっちゅう…(苦笑)

それに加えて、自分でバイクをメンテナンスして、怪我や事故を防ぐことも重要です。

ということで、半年に一度、隊員が互いの任地を巡回して、バイクのメンテナンス状況を確認し合っています。

自分では気づけない不具合などもあるので、このような機会はとても重要!

と偉そうに書きつつ、私のバイクも今回多くの箇所を整備してもらいました…。

反省…。

安全第一で、今日も私たちはウガンダの大地を駆け回っています!