Mini Africa, カメルーンでの生活(大野隊員は帰国しました。)

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大野 文彦
滋賀県

タイプ/職種
シニア海外ボランティア
小学校教育
派遣国
アフリカ
カメルーン 中央州ンフンディ県 ヤウンデ市
一言メッセージ
滋賀県の小学校で教員をしていた大野といいます。現職参加制度を利用し、現在は、カメルーンの首都、ヤウンデにて活動を行っています。

 

ヤウンデの野生小動物2

2017.10.14

自然

今回は、アフリカマイマイというカタツムリの話。

このアフリカマイマイは、最近、沖縄本島でも見られるとか。
9月24日の「鉄腕ダッシュ(日本テレビ系番組)」で外来生物として
取り上げられていました。

日本には、食用として移入され、養殖されていたものの、
放棄され、沖縄本島に棲みついたようです。

彼らは、日本のカタツムリに比べると大変大きく、殻の全高が
10cm前後になるものも多く見られます。

口は、体の下側についており、食べ物をこそぎとって
食べられるよう、ざらざらしているため、手の上で口を動かされると、
痛いとまではいきませんが、結構むず痒いです。

カメルーンでは、至る所で見られます。私の家の前の溝には、
何匹かが棲みついており、一度に六匹を確認したこともあります。

このマイマイ、私は食べたことがあります。
鍋に湯を沸かし、そこにマイマイを放り込み、
十分茹でた後、さらに油で炒めて食しました。

味は、ホタテとまではいきませんが、おいしい
貝の味でした。

皆さんも、機会があったら、食べてみてください。
寄生虫がいるようなので、十分熱を通さないといけないようですが。

余談ですが、外来魚として目の敵にされているブラックバスも、
めちゃめちゃおいしいですよ!川に棲むスズキですからね。
白身なので、フライにすると最高です。