Mini Africa, カメルーンでの生活(大野隊員は帰国しました。)

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大野 文彦
滋賀県

タイプ/職種
シニア海外ボランティア
小学校教育
派遣国
アフリカ
カメルーン 中央州ンフンディ県 ヤウンデ市
一言メッセージ
滋賀県の小学校で教員をしていた大野といいます。現職参加制度を利用し、現在は、カメルーンの首都、ヤウンデにて活動を行っています。

 

日本からの文化移入

2017.10.21

文化

カメルーンにも、日本からの文化がたくさん入ってきています。
子供達に一番人気があるのは、「ドラゴンボール」です。
TV放映されており、多くの子供が SANGOKU の名前を
知っています。発音は、「サンゴクウ」です。サンゴクウは、
フランス語がとても上手です。


先日、見慣れたキャラクターの入った靴下を履いている女児を
見つけました。「ドラえもん」です。見事な大きさと鮮やかな色ですね。

日本のアニメは、海外で大変な人気を誇っており、
ここカメルーンでも例外ではないのです。

街を走る自動車は、圧倒的に TOYOTA です。
昭和60年代のカローラ・レヴィン、いわゆる「ハチロク」ですね。
これが黄色く塗られて、たくさんタクシーとして走っています。

そのほかにも、同じ年代のカローラ、スターレットは、タクシーの
王道となっています。

古いものでは、同じく TOYOTA の昭和30年代のトラックが
現役で走っていたり、昭和50年代の HONDA のスクーター、Vespa も
見かけたことがあります。

武道もかなり浸透しており、空手、柔道などの競技人口は
かなりのものです。私の住んでいる Bastos 地区には、我が家から
歩いて行ける範囲に、柔道を行っている場所が2ヶ所あります。

首都ヤウンデに日本料理を提供する店はなく、約200km離れた
カメルーン最大の街、ドゥアラに一軒あるのみです。しかし、
経営者・従業員は、日本人ではないそうです。

日本とカメルーンの交流が進めば、日本料理店もどんどん増えるかも

しれませんね。