JICA海外協力隊の世界日記

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サモアの情報をどんどん発信します!

 Talofa!サモア語で「はじめまして。」という意味です。サモアに派遣されてもうすぐ1年になります歯科衛生士の織田千恵です。現在、現職参加制度を使い、来年3月まで国立病院の歯科で活動を行います。さて、大洋州にあるサモアは、年間を通じて暖かく、冷え性の私にとっては、日本よりも風邪も引かずに元気に過ごさせてもらえている常夏の国です。そんな私の好きなサモアについて、もっとみなさんに知っていただきたいので、衣・食・住・活動について旬の情報を発信していきたいと思います。こちらの写真は、ホームステイ先のサバイイ島での写真です。こちらの村は、とても海のきれいなところです。写真に写っている右側のお家をサモア語でファレと言います。このファレで波の音を聞きながら横たわりお昼寝すると、とても幸せな気分になります。サモア人もよくこのようなファレでお昼寝をしていますよ。

 今回のテーマ【食~サモアの郷土料理「オカ」~】です。サモアは日本と同じく海に囲まれた島国であるため、魚は豊富に採れます。とても新鮮で美味しいです。毎週日曜日の早朝から首都アピアにあるフィッシュマーケットでは、たくさんのサモア人が旬のお魚を買いつけにやって来ます。私達サモア隊員も、サモアに到着した週の始めの日曜日は、まず最初にサモアの台所であるフィッシュマーケットに先輩隊員が連れて行ってくれます。写真は、フィッシュマーケットの様子です。日の出前にも関わらず、大賑わいです。お手頃価格でお魚を入手できますよ。サモア人はお魚を煮たり、揚げたりする調理法を好みますが、その中でもツナは生で食べます。

 ここでサモアの郷土料理「オカ」のレシピをご紹介します。オカの作り方はとてもシンプルです。ココナッツミルクと少量のレモン汁、塩、胡椒で味付けした中に、胡瓜、玉ねぎ、パプリカなどの野菜をみじん切りにして混ぜただけで出来上がる簡単料理です。写真のオカはホームステイ先の家族が準備してくれたものです。この日は、ココナッツジュースにタロイモもいただきました。それぞれの家庭やお店の味があり、様々なオカを私は食べていますし、私も自分で調理します。日本でもココナッツミルクの缶があればできます。オカは冷蔵庫で冷やすとさらに美味しくなりますよ。是非、皆さんも作ってみて下さい。そして、サモアに来られたらオカを食べて下さいね。

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