JICA海外協力隊の世界日記

大きいブラジルの小さい街から通信

ブラジルにきて1年--新学期開始

 ブラジルに来て一年が過ぎました。去年の今頃は、着任オリエンテーションをうけていました。午前中晴れているのに、午後になると曇りだし大雨が降る毎日でした。どんより曇った空に飛ぶ飛行機と午後になると突然襲ってくる時差ぼけによる眠気(ブラジルが日本より-12時間です。)を今日思い出しました。なぜなら、明日から活動中間報告会でサンパウロに向かうからです。また、あの曇り空に出会えるのかな。

 写真は、任地近郊の空港から任地ツパンに向かう途中の風景です。いったいこの先に町はあるのか!そんな不安を多少いだいたことを覚えています。空港に迎えにきていただいたご夫妻はじめ、たくさんのツパンの方々に支えられながら一年を過ごしてきました。すべての出会った方に感謝です。

 私の新たな1年も始まったばかりですが、ブラジルの学年暦もはじまったばかりです。今年は、1月末にブラジルの学校の新学期がはじまると教えてもらいました。それをうけて、ツパン日本語学校でも、新しい年度の生徒の募集が始まりました。

 写真は2024年度の日本語クラス生徒募集の広告です。私が作りました。一年前の私は今の私を見て何ていうでしょうか? 結構いろいろやってるねぐらい言ってくれるかな。さあ、2年目に突入です。充実するかどうかは自分次第です。来年の今頃、今の私が良い一年だったねと言えるような一年にしたいと思います。

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ