JICA海外協力隊の世界日記

大きいブラジルの小さい街から通信

Bom Trabalho, Papai Noel !

今日は12月25日です。クリスマスです。昨晩は知り合いの方に招かれてクリスマスイブのシュラスコを楽しんできました。シュラスコとは肉やソーセージを炭火で焼いたものです。何かの行事で親族が集まった時など、よくシュラスコをしているように思います。

 そして、24日24時=25日0時になりました。外から爆竹の音がきこえ、みんなでFeliz Natal!(メリークリスマス!)といいながら抱き合い、この日の集まりはお開きとなりました。

 帰宅して、朝、目がさめると、何かいつもと違います。音がないのです。外をみると窓から見えるメインストリートが閑散としていました。ひと昔前の日本の元旦の風景によく似ています。今日、開いているのはドラッグストアとアイスクリーム屋だけです。なぜか、このふたつは他がお休みでも開店しているんです。

 Bom Trabalho, Papai Noel !日本語にすると「サンタクロースさん、お疲れ様」でしょうか。10月末のハロウィンが終わると、店のショーウインドウはクリスマスムードとなりました。夏のブラジルのサンタクロースは薄着なのかとおもいきや、毎度の恰好をしていました。毎日40度に届くかというなか、サンタの厚着をみては熱中症になりそうな毎日でした。

 今日はクリスマスでほとんどのお店はお休みです。閉まっている店の入り口の向こうでサンタが総出であいさつしてくれています。ツパンでは、お店が閉まっている時、出入り口に商品を飾っているのをよく見かけます。                         

 もう一度、サンタさんをねぎらいましょう。Bom Trabalho, Papai Noel !暑い中、お疲れさまでした。また、来年会いましょう。

 12月中旬から、街の中心にある教会周辺とメインストリートがイルミネーションで彩られました。Trenzinhoという電飾バスも走っています。まるで、ディズニーランドかUSJのパレードを見ているような気分です。

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