JICA海外協力隊の世界日記

Nzou! Zim毎月号

任期を終えて帰国しました!

Makadii (こんにちは)
第20投稿目。

869日の任期を終えて
2023年12月20日に実は帰国しておりました。
帰国直前、帰国後しばらく
バタバタしており
世界日記の投稿が疎かになったこと、お許しください。

帰国したら、
長い間日本に住んでいたのだから
ジンバブエにいたことが本当か?と思うくらい
すぐ薄れてしまうのだろうと思っておりましたが
まだまだ日本に慣れられないのが現状です。

それくらいジンバブエの生活が
身に染みています。
帰国して一番の驚きは、
羽田空港のお手洗いの手を洗う蛇口から
お湯が出たこと。
蛇口からお湯、
はたまたトイレでお湯が出る贅沢さに驚き、
思わず声が出る一歩手前でした。

そして帰国して一ヶ月たった今でも
お風呂に入りたい時にすぐにお湯が沸かせて
そして熱々のお風呂に浸かることができる素晴らしさに
毎日感動しているとともに感謝しているところです。

何かとまだまだジンバブエの感覚のため
日本人と会話が噛み合わないことも度々あり
でもそんな自分が好きでもあります。
ジンバブエにそれくらい、自分自身は染まろうと
努力してきた証なのかもしれないと。

869日過ごしたジンバブエの生活で
振り返ってみて、何が一番難しかったかと言われれば
「文化」です。
自分の故郷の文化のように出来るだけ
染まる努力をし続けてきましたが
ジンバブエ人からしたら、
まだまだだったというのが現実です。
異文化を受け入れ、実行する壁の高さを帰国してから
しみじみ感じています。

これから少しずつ自分のなかで
ジンバブエの生活、活動が
私にとってどのような影響を与えたのか
噛み砕いていきたいと思うところです。

また、帰国して家に帰宅した際、親が心暖かく迎えてくれました。
無事任期を終えて【無事カエル】をできたことを
嬉しく思うとともに、まだ任期中の方々には
元気に帰ることを大切にしてほしいと思います。
ジンバブエでお世話になったJICA関係者の方々には
深く感謝しております。

Tichaonana (また次回に)

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