JICA海外協力隊の世界日記

タアータ(お父さんの)ウガンダ奮闘記

協力隊の軌跡と出会うの巻

職業訓練学校に3人の先生が赴任してきた。

そんな中、気になる先生が、朝は時間を守り授業の前には整列させ今日の授業内容の説明。

そして、しっかりと生徒たちと向き合っている、この先生は他の先生たちと全然違うぞ、昼休みに声をかけてみた。私、「ハロー」彼、「おはようございます」の返事が。話をしていると驚きの事実が。

私は今から14~15年前にカンジュチのカユンガシニヤセカンダリースクールで協力隊のオオシタ先生から数学やPCほか日本の事を沢山教わりましたと言うじゃありませんか。

驚きと共に納得。オオシタさんありがとう!

オオシタさん貴方の生徒は立派に成長し先生をしていますよ、そして私の改革の大の理解者です。

まさかここで協力隊の軌跡を目にするとは、協力隊って素敵だなそして参加して良かったと感じた一日だった。

私は何か残せるだろうか? 

彼の名前はアルマシンさん。近日一杯飲みに行く約束をした。

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