JICA海外協力隊の世界日記

シルクロードからこんにちは!

どこでもパーキング

首都ドゥシャンベの街では、交通マナーの悪さは目に余るものがあります。運転するドライバーのマナーは悪く、必要とは思えないクラクションの使用、割り込み、横断歩道を横断している歩行者の直前を通過する自動車、信号無視する自動車、赤信号を無視して信号機のある横断歩道を渡る歩行者、公共バスの運転手が、携帯電話で話しながら運転するのはごく普通のことで、バスの中でも乗客は、携帯電話かけ放題、話し放題です。街には横断歩道の白線があり、そこを歩行者が渡っていますが、自動車が徐行、停止するとは限らないので、最善の注意を払って横断します。また街では、交通標識等の標識(写真1)が極端に少なく感じます。

タジキスタンは、世界的な交通ルールの加盟国になっていないため、道路標識、表示が少ないものと思われます。特にほとんど見ないのは、駐停車禁止の標識(写真2)です。

自動車は、どこでも駐車可能です。街の幹線道路ではそのようなことはありませんが、進行方向と反対向きの駐車(写真3)、横断歩道上での駐車、二重駐車何でもありです。街の治安は、比較的安全ですが交通マナーが悪いので注意が必要となります。

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