薬剤師のウガンダ秘境滞在日記(岡本隊員は帰国しました。)

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岡本 芙美
(兵庫県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
薬剤師
派遣国
アフリカ
ウガンダ カプチョルワ県
一言メッセージ
ウガンダ,カプチョルワ県唯一の薬剤師として医療の質の向上のため試行錯誤しています。現地語でモチモチ、日本語でぼちぼち前へ進んでいきたいです。

 

隊員メシ!

2018.04.11

生活

 現地のものを使って日本食を作ってみよう!ということで、隊員数名集まってコロッケ作りに挑戦しました。

 パン粉はパンを半日乾燥させてチーズおろし器でおろして作りました。

 コロッケの中身はジャガイモと玉ねぎです。カプチョルワはジャガイモの産地で今の時期は少し値上がりしていますが1kg約30円で買えます!

 中身をマトケ(調理用のグリーンバナナ)にしたコロッケも挑戦してみました。

 

 写真(左上)のようにマンダジという揚げパンをつくっているお店で鍋とチャコールストーブと薪を借りました。

 はじめは炭を使おうとしていたのですが、薪の方が火力がでるからと現地の人にアドバイスをもらって、薪でやることになりましたが……火加減が難しい!

 現地の人は毎日薪で料理をしているので手慣れたものです。

 右上の写真は揚げたてのマトケコロッケです。

 できたてのコロッケは、火おこしを手伝ってくれた人やマンダジ屋さんの子供や近所の人にも食べてもらいました!

 上の写真のようにカメラを向けると笑顔で食べてくれるのですが……

 実際はこの子のようにみんな微妙な表情!!

 マトケやじゃがいもなど現地のものを使っているのですが、なかなか他の国の食べ物、普段食べる機会がない味は受け入れてもらえません。

 やっぱり異文化交流は難しいですね。

 私たち日本人は久々の日本の味を堪能しました。

 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 ケイタボン(現地語でありがとう)