JICA海外協力隊の世界日記

ブータン便り

なんの為に働いているのか、自分にとっての幸せとは

(↑近所のわんぱくな真っ黒いラブラドール、この時だけ接近させてもらいました)

なんの為に働いているのか、自分にとっての幸せとは

ReSTARTER

みなさんはじめまして
任地に来てから約9か月が経ちました、2024-3次隊ブータン建築隊員のyutaです。

今回から私が執筆の担当をしているのですが、派遣前からこの世界日記をちょくちょく拝見していた身としては記事を書いていることが不思議に感じると同時に、先輩隊員たちと肩を並べているようで非常に嬉しい所存です(下手な文章は書けませんね)。

さて、皆さんはブータンに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
「世界一幸せな国」、「顔が日本人に似ている」、「薬草の宝庫」、「国王がイケメン」、などなど。
少なからずポジティブなイメージをお持ちではないでしょうか?

実はこの国、全てその通りでございまして、皆様のイメージを裏切らない、非常に幸せな国です。
(まだ1年も滞在していないので、浅い意見かもしれませんが、、、)

(↑近所の美術学校入口、とても素敵な雰囲気でした

日本で仕事をしていると忙しくて忘れがちな「なんの為に働いているのか?」
という本質的な問いに、答えてもらわなくても、ブータンの方々からは表情や生活態度などから伝わってきます。
時には仕事そっちのけで大切な家族・友人に会いに行くこともあるんです。
人生の中心に添えているのは家族・友人、そんな当たり前のことを彼らは言わずとも教えてくれるのです。

「百聞は一見にしかず」とは言いますが、まさにブータンの生活は一度訪れてみないと体感できない不思議で平和な空気感があります。
なんなんでしょうね、この全体的な雰囲気、チベット仏教が理由?もともとの国民性?山並みの景色がそうさせている?

これらの疑問に対して自分なりの答えを出せるように、ブータンでの生活をじっくり味わいながら、ゆっくりアプローチしていきたいと思っています。ブータンに触れて、間違いなく自分の中の何かが変わりつつあるようです。

これまでに偉大なる先輩たちがとても有意義な記事を残されていますので、
今後の私の記事はブータン文化の紹介をしつつ、JICAの職種の中では希少とされている“建築”の内容にも少し触れたいと思います。
そしてこの記事を執筆しながら、幸せとは何か、少しずつ近づいていきたいと思うので、よかったら皆さんも一緒に探っていきませんか?

それではまた!

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