JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#109【ボランティアデー⑥】~日本文化ブース~

 1129日に、首都ラパスでボランティアデーを行いました。私が担当するブースは「日本文化」で、けん玉や福笑い、だるま落としなどのおもちゃと書道を実施しました。大盛況で、次から次に、沢山の参加者がいらっしゃって、長蛇の列が出来ました。

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 書道では、「私の名前を書いてほしい!」という声が多く、日本語で書かれた自身の名前を見て、ニコニコと嬉しそうに笑顔を見せていました。また、見本を参考にしながら自分で名前を書いてみる活動も行い、筆の扱い方や日本語の文字に触れる良い学びの機会になったと感じます。(担当メンバー 小林正歩、川邉剛)

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 おもちゃのコーナーでは、福笑いが大人気でした。目を隠して「これは鼻? 口? どれ~?」と迷いながら、手で形を確かめつつ、頭の部分に口を置いたり、顎のあたりに目を置いたりする場面もありました。見ている参加者たちも「違う、違う、もっと上!」と声をかけながら、一緒になって楽しむことができました。(担当メンバー 山口万葉、佐々木優、冨田望)

 日本の伝統的なおもちゃですが、私自身、大人になってから遊ぶ機会がほとんどなく、久しぶりにけん玉や福笑いで遊ぶことができました。まるで子どもの頃に戻ったような懐かしい気持ちになり、日本が少し恋しくなりました。


文責 山口 万葉(2023年度3次隊/青少年活動/コチャバンバ県コチャバンバ市)

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