JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#172 【番外編】新規隊員2025年度3次隊 ボリビア到着!

4月末、ボリビア隊員の仲間が増えました!

2025年度3次隊の2名が到着しました!!

そんなお二人に、ボリビア到着後に意気込みを一言ずついただきました。

●持田 公孝(もちだ きみたか)隊員/コミュニティ開発/サンタクルス県ポロンゴ市

日本から約30時間のフライトを経て、無事ボリビアに到着しました。
幸い高山病の発症もなく、ラパスの夜景やボリビアの皆さんの優しさに感動の毎日です。
まずはスペイン語の習得に励み、任地配属に向けてしっかり準備していきたいと思います!

●菅 千晶(かん ちあき)隊員/野菜栽培/サンタクルス県サンタクルス市

母校である東京農業大学との大学連携派遣プログラムという形でボリビアに派遣されています。

現地での活動としてはボリビアのサンタクルス県にてSHEPアプローチの「作ってから売る」ではなく「売る為に作る」の考え方を基にした農業普及活動を行う予定です。

とは言っても、私自身、新卒でJICA海外協力隊に参加しており知識・経験もまだまだ未熟なので現地の農家さんと一緒に考えながら活動できたらいいなと思っています。

また、ボリビア及び南米には初めて来たのでラテンな雰囲気も楽しみながら2年間、頑張りたいと思います。

写真4.jpg(写真 ボリビア事務所にて、宮本所長とともに)

お二人は、ラパスでの現地語学訓練を経て、5月末に任地へ向かいます。

これからの二人の活躍にご期待ください!!

文責 松山 優子 企画調査員(ボランティア事業)

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