JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#189【特別編⑪】あなたにとってJICA海外協力隊とは?【環境教育/六車】

Q.まずは自己紹介をお願いします。

Hola~ 私はサンタクルス県サマイパタ市で環境教育隊員をしている六車なつこです。現在はサマイパタ市に住む子どもたちへ向けて正しいゴミの管理方法について啓発活動を行っています。

Q.あなたにとってJICA海外協力隊とは?

『日本人として生きていること』

どんな時でも日本人であることは絶対に切り離せない日々だと感じているからです。それは良くも悪くも。たとえば、新しく現地の友達ができた時、その友達は私の名前と共にどこから来たのかを肩書きに入れるでしょう。日本人のなつこだよ、と。活動をしている時もそうです。日本人だからこそ少し興味を持って聞いてもらえたり、反対に言葉足らずなことが多いからこそ少し気後れしてしまい調子が狂ってしまうこともあります。どこにいても日本人だからこそ、それを武器に戦うこともできるし、少し自信がなくなる瞬間もあるという事です。だからこそ、新しいことをするのが楽しくなるし言語も環境も全てが大きく違うこの2年間は人生の中で大きな挑戦になり、自分についてを知れる機会になるのだと思います。

文責 六車 なつこ(2024年度2次隊/環境教育/サンタクルス県サマイパタ市)

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