JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#215【特別編㊲】あなたにとってJICA海外協力隊とは?【野菜栽培/菅】

Q.まずは自己紹介をお願いします。

こんにちは、菅千晶です。野菜栽培としてサンタクルス県サンタクルス市の県の農業局で農家や市民への農業普及活動や農産物の品質向上に向けた技術指導を行っています。

Q.あなたにとってJICA海外協力隊とは?

『素直』

ボリビアにきて数ヶ月、スペイン語も国の情勢、農業の知識もまだまだ不足の中、それでも一緒に活動し期待してくれる同僚たちには素直な気持ちで「ありがとう」と思えます。また、現場の活動が少ない時は「やっぱり私は農場が好きで、農業がすき」という気持ちにも気づくことができますし、フィールド活動の際には農家や同僚たちの素直な言葉を聞く機会が度々あります。それは私たちがボランティアという立場であることが大きいのではないかと感じます。JICAや配属先にお世話になっていますがまた少し違う立場、そういった場面での伝えてもらえる素直な本音の言葉はとても嬉しく思えます。

JICA海外協力隊でのこの気づきを忘れずにこれからの活動に励み、今いただいている期待を少しでも多く返していきたいと思います。

文責 菅 千晶(2025年度3次隊/野菜栽培/サンタクルス県サンタクルス市)

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ