JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#222【番外編】Bienvenido!! ようこそ、ボリビアへ 新規隊員2026年度1次隊 到着!

先週、ボリビア隊員の仲間が増えました!

2026年度1次隊の5名がボリビアに到着しました。

皆さんに、ボリビア到着後の意気込みを一言ずついただきました!

(写真 左側より、順次ご紹介していきます)

●加藤 輔(かとう たすく)隊員/野菜栽培/チュキサカ県スクレ市

私は、大学院で農学を学んできました。海外の農家さんと一緒に活動するのは初めてです。

分からないことも多くありますが、これまでの学んできた知識を活かしつつ、現地の農家さんからも多くのことを学び、試行錯誤しながら活動していきたいと思います。

また、ボリビアでの生活やスペイン語の勉強も楽しみながら、多くの人と出会い、農業を通じて現地の方々と繋がっていきたいです。2年間、楽しむことを忘れずに全力で頑張ります!

●岡野 利空(おかの りく)隊員/サッカー/チュキサカ県スクレ市

日本からアメリカとペルーを経てボリビアに到着しました。私は、スクレにサッカーで派遣予定です。ボリビアではサッカーがとても盛んで散歩している時によくサッカーをしている光景を見ます。まずはこの高地に慣れ、スペイン語を習得し配属に向けての万全な準備をしたいと思います!

●安里 佳憲(あさと よしのり)隊員/小学校教育/サンタクルス県オキナワ市

こんにちは!今回、現職教員特別派遣制度で沖縄県から参加します。 戦後、沖縄からボリビアへ移住した方々が築いた街、コロニア・オキナワで働くことを長年の目標としてきました。

念願が叶い、第一日ボ学校で日本語教育やスポーツを通して、子どもたちと一緒に楽しみながら働けることをとても嬉しく思います。 また、今年3月まで特別支援学校で勤務していた経験を生かし、生徒一人ひとりの実態やニーズを丁寧に把握しながら、それぞれに寄り添った指導をしていきたいと思います。 さらに、沖縄の学校とコロニア・オキナワの学校をオンラインでつなぎ、子どもたち同士が交流できる授業にも挑戦してみたいです。 一日一日を大切にし、多くのことを学びながら、子どもたちと一緒に成長していけるよう頑張ります!

●稲垣 良哲(いながき よしのり)隊員/土壌肥料/サンタクルス県オキナワ市

ラパスで時差ボケ、標高と戦いながら過ごしてます。3週間の語学訓練後は、サンタクルス県のオキナワ移住地の農業組合で活動します。

現地では作物の収量や品質の向上にむけて、土壌分析や研究の補助に取り組みます。現地の方にその土地のことを教えてもらいながら、大学時代の農学の知見を生かしていけたらと思います。

●早川 未歩(はやかわ みほ)隊員/助産師/ベニ県トリニダ市

ボリビアに到着したばかりですが、街を歩いてるとボリビアの人々は、とても優しい人ばかりで、心が温まります。この優しさを、私も返せるようにボリビアの人々とコミュニケーションをたくさんとっていきたいと思います。

(写真 ボリビア事務所にて、宮本所長(右)とともに)

現在、ラパスにて現地語学訓練中で、9月上旬に任地へ向かいます!

皆さんのこれからの活躍にご期待ください!

文責 松山 優子 企画調査員(ボランティア事業)

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