JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#225 【番外編】短期隊員2名(東京農業大学連携)ボリビア(サンタクルス)到着!!

8月19日にボリビアのサンタクルスに、短期隊員2名(2026年度9次隊)が到着しました!

東京農業大学連携事業にて、今年度より、短期隊員が日本の夏休み(8-9月ごろ)および春休み(2-3月ごろ)を利用して約1か月間の活動を行います。

日本から3回乗り換え、ボリビアに到着した2名の隊員に意気込みを聞いてみました。

(写真 配属先にて。写真左 佐藤さん、写真右 望田さん)

●佐藤 颯星(さとう りゅうせい)隊員/野菜栽培

今回、JICAと大学の連携派遣プログラムを通じて、大学の長期休暇中に1か月間、ボリビアのサンタクルスで活動をさせていただきます。

短い期間ではありますが、先輩隊員方をはじめ、現地の方々との交流を大事にしながら、たくさんのことを学び、吸収したいと考えています。

●望田 菜央(もちだ なお)隊員/コミュニティ開発

東京農業大学連携で一ヶ月という短い期間ですが派遣されました。望田菜央です。

初めての南米で農業の盛んなサンタクルスに来ることができ、全てが新鮮でワクワクしながら赴任しました。限られた時間でコミュニケーションを取ることはとても難しいですが、先輩隊員達から学びながらできることを全力で取り組みたいと思います。よろしくお願いいたします。

(写真 配属先にて、長期隊員2名とともに)

佐藤隊員と望田隊員は、9月中旬まで活動し、帰国します。

はじめてのボリビアのお二人、どんなことを思い、活動していくのでしょう。9月に先輩隊員がインタビューした記事を掲載予定です。お楽しみに!!

文責 松山 優子  企画調査員(ボランティア事業)

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