2026/03/20 Fri
サッカー 活動 短期ボランティア
#146【番外編】福岡大学連携短期隊員 サッカー編

先日、世界日記でも掲載した「福岡大学連携短期隊員(サッカー、野球)」が約1か月間の活動を終え、日本へ帰国しました。
#132 【番外編】福岡大学連携短期隊員(野球・サッカー)到着! | ボリビア便り(ボリビア事務所) | JICA海外協力隊の世界日記
活動報告も兼ね、隊員リレーの途中に【番外編】として、サッカーと野球の記事を掲載します!!
今回は、サッカー隊員の活動についてです。
日程としてはサンタクルス県発着でしたが、活動地は、コチャバンバ→スクレ→ラパスと3都市を回り、各地のサッカークラブや学校訪問、指導者へのセミナーなど様々な活動を行いました。

活動を終え、サッカー短期隊員から一言いただきました。
●緒方 要(おがた かなめ)隊員
二度のボリビア派遣を経験した中で言語の壁を肌で感じ、昨年度学んだ知っているサッカーの単語を用いて指導を行いましたが、まだまだ会話ができないもどかしさを感じよりスペイン語に興味を持ち、学びたいと思いました。活動は、今年1年間小さい子から大学生まで指導した経験をボリビアでも存分に発揮することができ、有意義な時間にできました。日本に戻ってからも1人の指導者としてボリビアの経験を伝えるのはもちろん、日本の魅力も改めて実感する機会になったのでサッカーだけではなく、異国の文化も伝えていきたいです。

●赤嶺 琉星(あかみね りゅうせい)隊員
私は、現地で「サッカーの楽しさ」を伝えたいという気持ちを持ち活動に参加しました。活動中に言語の壁を感じる場面が多々ありましたが、活動を重ねる中で使えるスペイン語が増えてきました。子供たちや現地の方々の笑顔を多く見ることができ、それが私のやりがいにも大きく繋がりました。

●小島 琉生(こじま るい)隊員
今回のJICAの活動を通して、地球の反対側の子どもたちや指導者を目指す人に向けて日本サッカーの魅力を伝えることができた。初めは言葉の壁に悩まされながらも徐々に使える単語を増やしながら慣れていくことができた。短い期間でしたが、ボリビアの価値観や文化に触れることができ、自分自身の考え方を広げることができた。

(写真)最終報告会を終え、短期野球隊員と長期隊員とともに集合写真
最後に約1か月、彼らの活動に同行した長期サッカー隊員の池田さん(2024年度3次隊/コチャバンバ)より、一言!
福岡大学サッカー部の短期隊員3名と約1ヶ月間、サッカー指導と日本サッカーについての講演を行いました。彼らの活動や交流がボリビアの子どもたちに「何か」を残してくれたと確信しています。 ボリビアサッカーの未来は明るい!
※サンタクルス空港から最後出発前に、池田さんと短期隊員3名でハイチーズ※

皆さんの今後の活躍を期待しています!!
文責 松山 優子 企画調査員(ボランティア事業)
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