JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#129 移住地で迎えた30歳【小学校教育/古見】

 昨年11月に30歳の誕生日を迎えました。普段から仲良くしてもらっている移住地の方々にお祝いしていただき、とても幸せな30代のスタートを迎えることができました。特別な思い出になった出来事でした。

 よくご飯を食べに行くお店の店主さんがこの日のためにパエリアを作ってくださいました。ボリビアではなかなか食べることができない魚介類がたくさん入っていて本当に美味しかったです。

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 同僚からはボリビアの蒸留酒シンガニをいただきました。前から飲んでみたかったものだったのですごく嬉しかったです。みんなで分けて飲んでいたらあっという間になくなってしまいました。

 外国に来て、こんな素敵な30代のスタートを切ることができるとは思ってもいませんでした。温かいみなさんのおかげでオキナワ移住地が居場所となり、私にとってもうひとつの帰る場所になっていることは間違いありません。3月に帰国で残り少ない移住地での生活をみなさんと大切に過ごしていきたいです。



 文責 古見 優奈(2024年度1次隊/小学校教育/サンタクルス県オキナワ市)

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