JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#125 日本から持って行って良かった物、現地で幸せを感じる事【環境教育/岩元】

 Hola!皆さんこんにちは!

 私はボリビアサンタクルス県バジェグランデ市で環境教育を行っている岩元萌佳です。
 今回は私が任地に日本から持って行って良かった物と現地で幸せを感じる事を紹介しようと思います!
 私の任地での活動も残り半年を切りました。私にとって初めての海外生活で最初は現地に慣れる事ばかりを意識していました。1年半たった今では現地の良さや日本の良さを改めて感じる事が出来ています。さて、まず初めに日本から持って行って良かった物を紹介します!

世界日記_岩元 2.jpg

 圧倒的に持って来て良かった物!それは、紙石鹸、アースノーマット、歯ブラシ(小さいサイズ)です。
 活動上ゴミを触ったりするのですが、近くに水道はあるのに石鹸が無い所がほとんどで私は重宝しています。小さいのでバックに入れていつも持ち運んでます。
 任地では雨季と乾季があり、雨季の時期は夏頃でたくさんの蚊が押し寄せて、1日5~6箇所刺される事もあります。なので家では寝るとき必ずアースノーマットを付け快適な睡眠が出来るようにしています。
 現地でももちろん歯ブラシは売っているのですが、奥歯まで届くようなヘッドの小さな歯ブラシはなかなか見かけません。歯磨き粉はたくさん種類があるので現地で購入したものを使っています。

世界日記_岩元 6.jpg 折り紙や色ペン、色鉛筆などもすごく活動に活用しています。折り紙は子供達に人気で折り紙工作やちょっとしたイベントの景品などにすると結構盛り上がります!
 私は配属先の市役所職員の方向けに2週間に1回リサイクル分別の回収、指導を行います。その際1か月ごとにリサイクル分別がきちんと出来ている職員には折り紙をプレゼントしていました。その効果か1年過ぎた今ではほとんどの職員の方がリサイクル分別を完璧にこなしてくれています。

世界日記_岩元 5.jpg 最後に現地で幸せに感じる時を紹介します。
 それはなんといっても旬の果物や野菜を思う存分楽しめることです!私の配属先でもチリモヤ(幻の果物と言われておりとっても甘くて美味しいです。)イチジク、ブドウ、ローズマリー、ラベンダー、ミント、カモミール、レモングラスなどがあり、いつでもフレッシュティーを楽しめたり、市場では新鮮でおいしいフルーツや野菜が安く購入する事が出来ます!いつも「日本でこんな贅沢に食べれない幸せ!」と思いながらありがたく頂いてます。残り少ない任期ですが、活動も食も文化も楽しみながら頑張りたいと思います。



文責 岩元 萌佳(2023年度4次隊/環境教育/サンタクルス県バジェグランデ市)

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