JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#41 ~いつもの散歩道~【野菜栽培/鈴木】

バトンリレー第19弾!!

こんにちは、20241次隊ボリビア派遣、野菜栽培隊員の鈴木祐亮です。

私は、ボリビアの首都ラパスにあるメカパカ市で活動しています。メカパカはラパスを下がっていくとある町で、標高が低く日中は比較的温暖であります。

ボリビアに着いて、もう少しで一年が経ちますが日ごろの運動不足、中年太りを解消するために、活動先に行くまで散歩することを日課にしています。

今回は、散歩道の景色をご紹介します。(写真は自宅から出た通り、温暖なこともありブーゲンビリアが冬季に入っても綺麗に咲いています)

メカパカは、山に囲まれた田舎町でありますが、ラパスまでバスを使って50分ぐらいで着くので、昼夜と静かで、住むには良い場所ではないかなと思います。

この写真は町が一望できるフォトスポットです。

ラパスの街から寒さを逃れてやってくる方々もいらっしゃいます。

皆さんもラパスにいらして寒くなったら、メカパカに遊びに来てください!!特段自然しかない町ですが、住んでいる人々が温かいので、ぼーっとしてゆっくりしたい時には良い場所だと思います。

ここが散歩の最終地点です。

川を挟んだ隣町にいく唯一のです。町は川沿いにあるのですが、この先には畑が広がっていて、マテ野菜の栽培を行っています。

畑の灌漑としても川を利用しているので、水源がない畑では、川の水は貴重なものだと分かります。普段何気なく使っているもここでは大切に扱わなければならないなと感じました。

以上がいつもの散歩道にあるスポットの紹介です。

あと一年ちょっとの活動になりますが、少しでも活動先に貢献できるように、日本に帰るときに肥満体系にならないように(笑)、散歩を続けていきます。

ありがとうございました!

文責 鈴木 祐亮(2024年度1次隊/野菜栽培/ラパス県メカパカ市)

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