JICA海外協力隊の世界日記

ボツワナ便り

とあるワークショップの一日 ~時間と予定と、時々、ボク~

ドゥメラン!

みなさん、こんにちは。マスンガ村でコミュニティ開発隊員として活動している 菅野祐哉です。

今回は、別の村で開催されたワークショップに参加した一日を紹介します。

まずワークショップ前日に、同僚から「明日ワークショップがあるから招待するね。あと、ちょっとプレゼンしてよ」と言われたのが始まり。

おいおい、いつものことながら急だなと思いながら、実は遡ること約1か月前、別の同僚から「今度ワークショップを企画していて、そこで帳簿とかについてプレゼンしてほしい」と聞いていました。

いつか分からないけど、PPTスライドだけを作っておいた当時のボクに感謝。

加えて、ワークショップ前日に招待をしてくれた同僚から「明日7時半に出発するから」とも言われました。

しかし、ボクは知っています。決して730分に出発することがないことを。

ワークショップ当日

7時50

出発が遅れるのを見越して、事務所に到着。

もちろん、まだ誰も出発していません。そもそも送迎の車がまだ来ていません。

そのうち誰か何か言ってくるだろうと、事務作業に勤しむ。

9時

そろそろ、実際に行けるのか怪しんできた頃に、同僚が「車来たら教えるから。」と言われる。

これでワークショップに行けることは確定しました()

car2.jpeg

9時50

ついに車が到着し、いざワークショップ会場へ向かいます。

ちなみに、車がなかなか来ない理由は、車の数に対して必要とする人数が多いからです。日常的にいつでも使える訳ではなく、各部署間や職員間で調整しながら使っています。

10時30

到着したら、ティーブレイクの時間でした。着いてそうそうですが、ボクもティーと軽食をいただきます。

presentation male 3.jpeg

11時

ワークショップが再開され、様々なテーマについて話しています。

現地語で話しているので、雰囲気を掴むのに精一杯です。

Preparing lunch 2.jpegLunch.jpegColleagues preparing lunch.jpeg

13時

念願のランチタイム。

ワークショップの裏で一部スタッフが参加者用の食事を用意してくれました。

自分で現地料理を作ることはほぼないので、貴重な機会に感謝です。

Presentation Male 2.jpeg

14時

午後の部がスタート。

時間が押して、ボクのプレゼンが延期になりそうな雰囲気を感じながら、話を聞きます。

15時30

ワークショップ終了。

結局プレゼン無かったなと思っていたら、同僚の一人が参加者の前で「明日Tlotlo (ボクの現地名)がプレゼンをするよ」と伝え、非常に焦るボク。

何故なら、別の同僚にですが、明日参加できないことを伝えてあったのです。「明日は参加できません」と改めて伝えると

じゃあ、今、10分ぐらいで何かやってよ

そうきたかと内心思いました。

me giving a presentation.jpeg

用意していたプレゼンの一部をやることで、なんとか切り抜けることができました。

そんなこんなで、ワークショップが終わり帰路へ。

いかがでしたか。

これまで何度かワークショップに参加してきましたが、基本数日単位かつ座学メインで開催されることが多いです。体力と集中力勝負です。

それでは体力と集中力が切れてきたので、この辺で()

またの機会に! Go siame!

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