2026/09/22 Tue
サラリーマンのボツワナ記 自然 観光
あおぞら娯楽施設

本日は、サムネ画像のクイズから。
実にボツワナっぽい、壮大な風景ですが。
こちら、とある娯楽施設の写真になります。
一体何の施設でしょうか。
。。。
おはこんばんちわ。
マウンで活動中のコンピュータ技術隊員(43)です。
なんとなくの雰囲気で分かった方も多かったかもしれませんが。
そうです。
こちら、マウンの競馬場になります。

以前、実にボツワナらしい競馬が行われていましたので。
本日はその模様をお伝えさせていただきます。

1.スケジュール
こちらは当日のスケジュール表。
もちろん、時間通りには始まりません。
『去年は、2時間くらい遅れて行ったら。
丁度良かったね~。』
とは、連れていってくれた同僚談。
1レース目の開始時刻に入場しましたが。
MCステージも、マイクのテスト中。

まあ、まったり待ちましょう。
2.レースカテゴリ
スケジュール表をよく見ると。
各レースには、3種のカテゴリ+距離が記載されています。
Tswana Breed:ボツワナのローカル種
Thoroughbred:サラブレッド種
Cross Breed:ローカル種とサラブレッドなどの交雑種
距離はまだわかりますが、種別?
分ける理由はあるのか?
馬は馬じゃないのか?
と思っていましたが。
歩く姿を見て納得しました。

これは、確かに。
カテゴリを分けるべきですね。。。
大きさや骨格もそうなのですが。
走ることに対するモチベーションが。
まったく違って見えます。
素人目にもこんなに差があるので。
Cross Breedは、どれくらいの割合まで許容されるのかな。
と、しきい値が気になったりもしていましたが。
『そんなことを聞かれたのは初めてだ。
馬は頑張って走ってる。
気軽に楽しもうぜ!』
とは、連れていってくれた同僚談。
3.スタートとゴール
しばらくして。
MCが馬の紹介をはじめ。
客席も盛り上がり、いよいよスタートか。
と、思ったのも束の間。
スタートゲートがない。
どうやってスタートするのかしら。
。。。
馬が集まっているところを。
よくよく観察していると。
ミドリのフラッグを持った人が。
フラッグを振りかざすと同時に。

一斉にスタート。
。。。
1頭、明らかにフライングでは。
と、思ったのは私だけでしょうか。
。。。
しばらくして。
1頭がぶっちぎってのゴール。
僅差だった場合、ゴールの写真判定とかあるのかな?
と、これまた野暮なことを考えていたら。
『ジョッキーだったら。
自分達の勝ち負けなんて。
自分達で分かるもんだよ。』
とは、連れて行ってくれた同僚談。
1日を通して。
大らかな感じと、誠実な感じが入り混じる。
ボツワナらしい娯楽だなぁ、と思い。
まったりと帰路につきました。
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