2026/02/04 Wed
サラリーマンのボツワナ記
プロハンター試験 座学試験編

マウンで活動を開始し、一年が経ちました。
日々の生活にも慣れ。
停電、断水にも動じなくなり。
真っ暗なオフィスで淡々と作業をしていると。
あれだけ苦労していたインフラ環境に。
ここまで慣れるものなのか。
人間の適応能力に恐怖すら感じる。
コンピュータ技術隊員(43)です。
さて、本日は前回からの続き。
プロハンター試験について。
座学試験の概要をお伝えします。
ハンターになるために必要な知識とはいったい?
少しでも伝われば幸いです。

■オリエンテーション
早朝7:30から。
試験の概要について説明です。
この日から、プロガイド試験の受験者が合流するため。
受験生が一気に増加し90人。
そんな多くの受験生の中にあっても。
射撃試験に合格した2人の姿は目立つもので。
我が子を見守る親のように。
後方から密かに応援です。
■試験
名簿順で点呼が開始され。
受験生はそれぞれの教室に移動。
ここから、4種類の試験がスタートです。

まずは、ペーパー試験。(2時間で100点満点)
法律、自然科学、観光、キャンプ知識、一般教養、などなど。
単なる暗記だけでなく。
論理力を問われる問題もあり。
私でも解けそうな問題がちらほら。
ペーパー試験を早く終えた受験生から。

教室を移動して、標本試験。(15分で25点満点)
机の上にある12個の標本を見て。
それに関する質問に答えます。
1分で次の標本に移動するため。
意外と解答時間がありません。
植物、動物はもちろん。
工具、自動車パーツなどもあり。

私にとっては。
「なんだこれ?」続出の試験でした。
最後に講堂に移動し。

スライド試験、音声試験を受験します。
1分で切り替わる静止画を見て。
その動物が何かを答える
スライド試験。(15分で25点満点)
動物の鳴き声が流れ。
その動物か何かを答える
音声試験。(15分で10点満点)
スライド試験は英語名が分かる動物も少々。
しかし。
音声試験では終始絶句。
猛獣?鳥?イビキ?テクノミュージック?
。。。
私が思いつく固有名詞は。
一つもありませんでした。
最後に受験完了のサインをし。
これにて二日目の試験がすべて終了。
13時過ぎでの解散となりました。
さて、いかがだったでしょうか。
ハンターになるために必要な座学試験。
少しでもイメージいただけたでしょうか。
単に記憶、知識を問うだけの試験ではなく。
自然に触れていなければ解答できないものが多く。
より、経験が問われる試験になっていると感じました。
そして、驚くことなかれ。
ハンター試験はまだ終わりません。
三日目、実技試験へと続きます。
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