2026/03/16 Mon
日常
Dumela!ボツワナに来て驚いた5つのこと

Dumela!
モレポロレ・コミュニティ開発隊員の川島です。
私は1月14日にボツワナに到着し、2月6日に任地モレポロレへ赴任しました。
そして今回が記念すべき初・世界日記です!
赴任して約1ヶ月。
実は到着早々なかなかのドタバタがあり、本格的に活動が始まったのは3月に入ってから。まだまだこれからという段階です。
今回は、私がボツワナに来て驚いたことを5つご紹介します!
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★想像以上の発展★
アフリカに来る前の私のイメージは「アフリカ=少し不便そう」でした。
ですが首都 ハボロネ に到着してびっくり。
道路はきれいに整備され、大きくて清潔なショッピングモールがいくつもあります。おしゃれなカフェやレストランも多く、生活用品も一通りそろいます。
価格と質はさておき(笑)、日常生活で大きな不便を感じることは今のところありません。
首都を離れると状況は少し異なりますが、私がボツワナについて一番最初に感じた驚きは「発展」でした。
(▼首都ハボロネの街並み)

★誰でも挨拶★
ボツワナでは至るところで「Dumela!」
すれ違う人、バス停で隣に座った人、お店の店員さん。とにかく誰にでも挨拶をします。
最初は「私がアジア人で珍しいから?」と思いましたが、
しかも挨拶だけで終わらず、
「元気?」「どこ行くの?」
と自然に会話が始まります。
プライベートを大切にする日本文化に慣れている私にとっては、
挨拶から会話が生まれるこの文化、私は大好きです!
(▼職場からの帰り道に出会った女性と、

★運転の色々★
ボツワナの運転事情は、なかなかスリリングです。
村と村を結ぶ道路は信号がほとんどない一本道が多く、
追い越しも大胆で、
ボツワナは交通事故死亡率が高い国の一つとも言われています。
ただ一方で、信号のない交差点では自然と譲り合いが生まれたり、
荒さと優しさが共存しているところが、とても印象的です。
(▼ハボロネからモレポロレに続く道)

★牛肉が安い★
これは本当に嬉しいポイント。
ボツワナは牛肉がとても安いです。来る前から聞いてはいましたが、
この2年間で牛肉を存分に楽しみたいと思います。
ちなみに食品の物価は、日本と同じくらいか、
そしてスーパーでは、
いつか挑戦してみたいなと思っています…。
(▼スーパーで買った牛肉。200gで300円程)

★ツワナ語の発音が難しい★
ボツワナの現地語はツワナ語です。
ボツワナの学校ではGrade3頃から英語での授業が始まるため
しかし、
ツワナ語はアルファベットを使うので読みはなんとなくできるので
「tlo」「tshwe」「thla」「ngwe」「rwa」
そのため特に人の名前を覚えるのが大変です。
私は自己紹介のあと、スペルを教えてもらい、
とはいえ、
思うように理解は進みませんが、
(▼首都でのツワナ語訓練時にまとめたノート)

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今回は、ボツワナに来て強く印象に残った5つをご紹介しました。
実際には毎日もっとたくさんの発見があり、
これから2年間、
どうぞお楽しみに。
Ke a leboga!

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