JICA海外協力隊の世界日記

ボツワナ便り

ボツワナの素敵な陶器たち♡♡

皆さんこんにちは!

トロクウェン・環境教育隊員の中屋美里です。

赴任から1年7ヶ月が経とうとしています。1年目には耐えられていたボツワナの乾燥に2年目は耐えられなくなってきており、なんだか肌がガッサガサです。。

さて、今回は私が訪れたボツワナの素敵な陶芸工房を3つ紹介します。

1つ目は「Gabane pottery」です。

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Gabaneという、首都ハボロネから乗合バスで約30分ほどの村に工房があり、村周辺の蟻塚の土を使って陶器を制作しています。

模様はボツワナの伝統家屋に用いられている柄や、シマウマ柄、同国の産業を支えているダイヤモンドを表現した柄など、茶色い土に映えるデザインがとても素敵です。マグカップやお皿、土鍋などが販売されています。

事前予約をすれば陶芸体験をすることもできます。私も先日、人生初の陶芸をGabaneで体験してきました!

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この体験をした2週間後、色付けをするためにルンルン気分で再びGabane potteryに行きました。

だがしかし、店主の様子がおかしい、、。中々私の陶器を持ってきてくれないのです。そして私の嫌な予感は的中してしまいました。

店主:「焼いている途中に割れてしまったんだ。。」

私が再会したのは店主が作り直したものでした。(笑)陶芸体験の時はあんなにノリノリだった店主もこの時ばかりはとんでもなく気まずそうでした。(笑)仕方ないことですね。これも良い思い出です。(笑)

2つ目は「Thamaga pottery」です。

「Thamaga pottery」は先程紹介した「Gabane pottery」からさらに車で西に30分行ったところの村にあり、南アフリカから輸入している土で制作しているため、白っぽくシンプルなデザインが特徴的な陶器です。

同じように見えるものでも一つ一つ違っていて、手作りの温かみを感じながら選ぶのもとても楽しいです。

3つ目は「Terracotta pottery」です。

「Terracotta pottery」は首都ハボロネから車で約30分ほど南に行った町にあり、ドイツ人の女性が南アフリカの土とドイツから輸入しているガラス質のコーティング剤を使って、日本の楽焼をアフリカ風にアレンジした陶器を制作しています。

陶器を通じて独自の芸術的な表現やメッセージを伝えることを大切にしており、自然や動物をデザインするだけでなく、感謝や愛なども作品に表現しているそうです。

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可愛らしいデザインから独特で目を惹くデザインのものまで、見ていて飽きない素敵な陶器がたくさんあります。

また、この工房の窓や入り口の床にはガラス瓶が使われていて、外観もとても素敵です。

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ボツワナの陶器、いかがでしたでしょうか?一つ一つ丁寧に作られている想いのこもった素敵な陶器、私はこれらの陶器のコップやお皿を毎日使っているのですが、使う度に「かわいい〜」と思いながらご飯を食べると幸せが倍増して気分が上がります(笑)

ボツワナに来られた際には営業日や営業時間を事前に確認の上、ぜひ立ち寄ってみてください!

この他にもカサネやマウン、モレポロレやマハラペといった様々な地域に陶芸工房があるそうです。実際に行ったことがないので現在も営業しているかは定かでないですが、機会があったら行ってみたいと思います^^

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