JICA海外協力隊の世界日記

コロンビア共和国便り

コロンビア 再発見! (路上店)

こんにちは。

ボゴタで再生可能・省エネルギーで活動中の半田滋です。

今回のテーマは「路上店」です。

コロンビアの街のいたる所で路上店(移動式店舗 Chaza:チャサと言うそうです)を見かけます。飲み物ではティント(コロンビアではコーヒーのこと)、アロマティカ(ハーブティー)やガセオサ(炭酸飲料)、食べ物ではエンパナダ(米や鶏・牛挽肉などを餃子状に包んで揚げたもの)、アレパ(トウモロコシの粉で作った生地に肉や卵などを挟んで揚げたもの)、ハンバーガーやピザなどの軽食、小袋入りのスナック菓子などを売っています。

私の活動するハべリアナ大学前の歩道にも15軒ほどの店がパラソルを広げて連なっています。ここは大学病院と大学図書館のすぐ前なので、患者さんや付添いの人たち、学生や教員などでいつもにぎわっています。 私も配属されてすぐの頃、先生たちのおすすめの店に連れて行ってもらって以来、同じ店を利用しています。エンパナダが約100円、ティントが約60円とお安く手軽に利用でき、これだけで昼食を済ませることもあります。

観光地の旧市街にももちろんたくさんの店が出ており、果物やアルコール類、たばこの一本売り、スマホ用小物、コロンビアのサッカーチームのユニフォームなど、種々雑多なものが安価に売られています。

今日もまたいつものようにエンパナダを食べ、ティントを飲んでから活動に行くとしますか!

今回は「路上店」について書いてみました。

それではまた、アスタルエゴ!

写真1 路上店

写真2 大学前の路上店

写真3 エンパナダ

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