2026/07/03 Fri
生活
#18 初めまして!Ibaguéのイバゲ〜な暮らし紹介【品質管理・生産性向上/福本麻愉】

はじめまして!コロンビアのIBAGÉ(イバゲ)で品質管理・生産性向上隊員として活動している福本麻愉です。
2026年5月からIBAGÉでの生活が始まりました。
首都BOGOTÁ(ボゴタ)に滞在していた時、現地の人に「IBAGÉってどんな場所?」と聞くと「①暑い、②音楽、③ご飯(Tamal(タマル) Lechona(レチョナ))」のいずれかが返ってきました。百聞は一見に如かず。私が実際に住んでみてどのように感じたかをシェアします。今回は①気候についてご紹介します!


暑い!でも快適なIBAGUÉ!
標高約2700mの首都BOGOTÁから飛行機で約1時間。標高約1285mまでぐっと下がった場所にIBAGUÉはあります。
IBAGUÉの空港に降り立った時、カラッとした心地よい空気に包まれました。まるで日本の5月のようです。
IBAGÉの年間平均気温は約21℃。対して首都BOGOTÁは約14℃なので、首都から訪れるとやはり暑く感じるのでしょう。
赤道に近いため、日中の太陽の日差しは強いです。日傘とサングラスは現地の人も日頃から愛用しているそうです。日焼け止めクリームも忘れずに。
しかしながら湿気も低く風もよく吹くので朝晩はエアコンいらず。快適に過ごすことができています。


Colombiaの桜「Ocobo」
イバゲにはOcobo(オコボ)と言う大きな木がたくさん生えています。オコボはまるで日本の桜のような花を1年に2回も咲かせます。可愛いオコボの花は町のシンボルマークの1つでもあります。年間を通して温かいイバゲの気候に適しているそうです。
現地の方からも「ここでも日本のような桜が楽しめるね」とそんな会話をよくします。活動先にもオコボがたくさん生えているのでとても楽しみにしています。
↓配属先で桜ケーキをプレゼントしてくれました。

品質管理・生産性向上/福本麻愉
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