JICA海外協力隊の世界日記

ジブチ便り

配属先紹介 2025年度2次隊・青少年活動

こんにちは!

2025年度2次隊のはるきです。

今回は初めての投稿のため、簡単に自己紹介と配属先の活動について紹介したいと思います!

【自己紹介】

・出身:新潟県

・前職:大学卒業後、学習塾で2年勤務

・職種:青少年活動

・活動地域:ジブチ市バルバラ地区(首都中心街から車で30分くらいのところです)

・ジブチを希望した理由:アフリカで暮らしてみたい、フランス語を学んでみたい、あまり知られていない国がいい(面白そうだから)、教育関係で、できれば学校で働いてみたい。これらの条件が重なったのがジブチだったからです!

【配属先】

新渡戸稲造基礎教育学校 小学校

この学校は2024年に日本の無償資金協力で建設された学校で、小学校と中学校が併設しています。

小学校は2・3年生のみですが、在籍数は880人ととても多く、1クラス35〜40名で構成されています。

【活動内容】

①小学3年生の英語授業の補助

要請内容には授業の中で教員の補助、学習の遅れている生徒のサポートを行うことが目的とされています。

ジブチでは3年生から英語を勉強し始めます。(それ以外にもフランス語とアラビア語の授業があります)3年生は英語を初めて学ぶ学年ということや1つの授業時間が30分で短いかつ、1人の先生が40人の生徒を一度に見ることは大変だと感じたため、私はアシスタントティーチャーのような立ち位置で先生や生徒のサポートをしています。今後は授業で使えるような副教材作りなども先生と話しながらしていきたいと思っています。

②日本語教室

これは配属されてから始めた活動です。小学校では3年生を対象に週2回、1回30分の授業をしており、中学校では全学年対象に週1回、1回60分の授業を行っています。日本語を初めて学ぶ生徒がほとんどのため、一から教えています!日本語教室をするときは私1人で行っており、特に小学生はすぐに席を立ち、教室を走り回る子どもたちもいるため苦戦しています… 私自身日本語を教えた経験もないため、日々模索しながら教えています。

これを書いている現在、学校は夏休みに入りました!

5月末から8月末までの長い夏休みです。夏休みとともにジブチの暑い夏が始まると思うと恐ろしいです...笑

また活動の様子は随時更新していきたいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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                  小学校の校舎

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