JICA海外協力隊の世界日記

エクアドル便り

No.44 感動と感謝の気持ちを忘れずに...

エクアドルの首都キトで、小学校教育の分野で活動している2025年度1次隊の本多康子です。現在は、エクアドル中央大学の教育学部初等教育課で、日本の算数の学習指導を学生達に教えています。また、学生達の教育実習を通して、小学校現場の先生方や子ども達とも交流があります。配属先の大学の先生方に理解していただき協力してもらいながら、日々の活動に取り組んでいます。

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標高2800mの首都キト。高い山々がそびえ、屋上から見えるエクアドルの空が、日本にいた時より近く感じます。何度も写真を撮ってみていますが、この感動を上手く伝えることができません。

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キトから3時間ほどバスに揺られて行ったミンドという小さな町のハチドリ公園。甘い水に誘われて、手のひらに寄ってくるハチドリ達に癒されました。ピーターパンのお話に出てくるティンカーベルのようです。

新しい出会い、新しく目にするものは新鮮で心が躍ります。でも、日本に住んでいても、外国に住んでいても、年を重ねるとそれは日常となり、感動は薄れていきます。最初に感じた感動や感謝の気持ちをいつも忘れずに、これからも生活していきたいです。

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