JICA海外協力隊の世界日記

ガボン便り

ガボンでカバに会う

こんにちは、小学校教育隊員のかなこです。

今日は、ガボンでカバに会いに行ってきたお話です。


カバに会えるのは、ガボンで1番大きな川である「オグエ川」。

隣のコンゴ共和国からガボンの中心を流れ、大西洋まで繋がっている川で、その長さは約1,200km。

日本で一番長い信濃川は367kmなので、その3倍以上です。 

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船に乗って、熱帯雨林の間を流れるオグエ川を遡りながらカバを探します。

その途中では、ペリカンの大群や、アンテロープというシカに似た動物、サルなどに出会えることも。

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景色を楽しみつつ水面に目を凝らすと、カバが目と耳を出してこちらを覗いていました。

訪れたのは乾季ですが、オグエ川は乾季でも水量が豊かなため、多くのカバは船が近づくと水の中に潜ってしまいます。

しかし、浅いところでは陸に上がっているカバを見ることができました。

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川岸を見ると、カバの足跡が。

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想像以上にどっしりとした大きな足跡は、まるで恐竜の足跡のようでした。


日本では動物園でしか見られないカバが川で泳いでいる姿を見るのは、とても不思議な気分でした。

ガボンの大自然を存分に感じられた1日となりました。

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