JICA海外協力隊の世界日記

グアテマラ便り

トト日記㉑ グアテマラの食習慣

Hola!こんにちは!


グアテマラ栄養士隊員の嶋津です。

今日はグアテマラの食事について紹介します。

グアテマラの食習慣は、朝・昼・夜の3食に加えて「レファクション」という間食文化があるのが特徴です。この間食は生活に密着しており、コミュニティ文化としても大切な役割を持っています。

私はホームステイをしていて、基本的に毎食家族と一緒に食事をとっています。今回は、実際に私が食べた食事の写真と共に紹介します!

朝食(Desayuno)

朝は比較的軽めで、トルティーヤ、卵、チーズ、フリホーレス(豆のペースト)、プラタノ(食用バナナ)などを食べることが多いです。

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レファクション①(Refacción)

間食タイム。フルーツやパンのほか、アトル(トウモロコシやお米の粉を溶かした飲み物)やトルティーヤなどを食べます。この写真はドブラーダといって、私がグアテマラで一番好きな食べ物です!

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昼食(Almuerzo)

昼食は1日の中で最もボリュームのある食事です。メインの肉や魚に、サラダ、トルティーヤ、米などが添えられます。

グアテマラの小学校や中学校は半日授業のところも多く、子どもたちは家に帰って家族と一緒に昼食を食べることが一般的です。

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レファクション②(Refacción)

午後にも間食タイムがあり、パンやコーヒーを楽しみます。私の家族は行きつけのパン屋さんがあって、そこで毎日パンを買っています(私もここのパンが大好き!)。

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夕食(Cena)

夕食は昼食ほど重くなく、トルティーヤやスープ、卵料理、フリホーレスなど軽めに済ませる家庭が多いです。

以上がグアテマラの食事でした!

栄養士として活動を行う上で、グアテマラの食習慣を理解し尊重することは必要不可欠ですが、来たばかりのころは1日5食も食べることに驚きました。しかし今ではレファクションの時間はちょっとした楽しみです!(食べ過ぎには気をつけます)

それではまた!

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