JICA海外協力隊の世界日記

ジャマイカ便り

地球の反対側で数独発見!?

Wah gwaan? (調子どう?)

セントエリザベス県で活動しているマブチです。


今回は、私の活動について少しだけお話したいと思います。

私は現在、青少年活動隊員として活動しています。


先日、ジャマイカの新聞の中に「SUDOKU(数独)」のページを見つけました。

「数独」は日本発祥のパズルで、「日本の知的文化の輸出品」とも言われるほど世界中に広まりました。

順序立てて考える力や論理的思考力を鍛えるのに良いとされています。

教育の現場にもぴったりのアクティビティでもあるので、「これは授業で使えるのでは?」と思い、さっそく実践してみることにしました。

英語で数独を説明するのは思ったより難しかったのですが、
一人の生徒が「I know SUDOKU!」と手を上げてくれたおかげで、そこから自然に教え合いタイムがスタート。
むしろ私より説明が上手くて、頼もしさすら感じました。

さらに驚いたのは、同僚の先生たち。


「SUDOKU、毎日やってるよ!」「私、SUDOKUの本持ってるよ!」


と、まさかのヘビーユーザーが続々登場。

数独が日本発祥だと伝えると、
「えっ、そうなの!?」と本気で驚いていて、こちらまで嬉しくなりました。

地球の反対側にあるジャマイカで、日本生まれのパズルが当たり前のように親しまれている。
その光景を目にして、「日本の文化って、こんなところにも届いているんだ」と、ちょっと誇らしい気持ちになりました。

それでは、Likkle more!(またね!)

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